医師 |
医師には理解出来るまで質問する事が大切です。
治療方針は特に念入りに確認し、毎日の回診では症状を詳しく伝えてください。看護師さんから医師へは伝わっていますが、自分の言葉で伝える事が大切です。
また、検査を終えた後には必ず結果を確認するようにしましょう。医師によっては詳細に丁寧な説明をしてくれる場合と、患者に知らせる必要がないと判断しているのか、検査結果に異常が無かった時には結果を伝えてくれない事もあります。
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研修医 |
医師とはいえまだ卵ですから、多少頼りない部分はあります。
しかし、医師を目指している彼等は、時に医師よりも熱心に症状を見聞きし、担当医師とのパイプ役を務めています。決して軽く見ず、正規の医師として接しましょう。
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看護師 |
一番接するのは看護師さんです。実際に面倒を看てもらうと分かりますが、面倒な事や汚い事でも熱心に助けてくれ、ただただ感謝するばかりです。
まずは顔を早く覚えてもらえるように担当看護師さんの名前を覚え、自分から挨拶するなど声をかけ、治療に関する事だけでなく世間話をするなど記憶に残るように心がけましょう。
どんなに忙しそうであっても、具合の悪い時にはナースコールを容赦なく鳴らしてください。我慢しても何の得もありません。
何かあったらすぐ呼ぶ患者と認識してもらうことで、逆に大人しくしていると気に止めてくれるようになります。
ただ、些細な事で連呼したり明らかな迷惑行為については、師長(昔の婦長)さんが直々にお出ましです。こうなったら悪い意味で目を付けられるので注意が必要です。
最近は、男性の看護師も増えており、初めての方は戸惑うことも多いと思いますが、女性とはまた違った良さがあります。
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薬剤師 |
通常は薬を看護師さんから渡され説明されますが、病院によっては薬剤師の方が直接対応するところもあります。薬のエキスパートですので、薬についての疑問点などはどんどん質問しましょう。
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ヘルパー(介助員) |
治療には直接タッチしませんが、食事を運んだりベッドを直してくれたりと、快適な生活を送れるように、身の回りの世話をしてくれます。入浴の困難な方については、ヘルパーさんの手助けにより入浴が許可される事もあります。敬意を忘れないようにしましょう。
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