入院直後はいきなり訪問せず容態を家族に確認してから |
入院直後は最も体力を消耗しており、会話だけでもかなりの負担になります。また、寝姿を見られたくないなど、プライバシーへ配慮しなければなりません。家族の了解を得てから行くようにしましょう。
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小さな子供を連れて行くのは極力控える |
子供に騒がれるだけでもかなりの迷惑行為となり、閉じているカーテンを覗くなど他の患者さんへ多大な迷惑をかける恐れがあります。睡眠を必要としている患者から、睡眠を奪う事になります。
また、子供は風邪など患っていても自分では意識しませんので、体力の衰えている入院患者へ風邪などの伝染病を蔓延させ、症状を悪化させる事になりかねません。
入院されている方のお子さんやお孫さんは、なるべく顔を見せてあげて下さい。
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病院で定めた面会時間を守る |
これは基本中の基本です。
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午前中はなるべく避ける |
午前は検査や医師の回診などの時間になっています。
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長居はしない |
病室はそこに入院している皆のプライベートルームですので、いつまでもお客さんが居る状態で落ち着きません。
応対する患者さんにとっても、安静にしなければならない時間を奪われる事にもなります。
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香りの強いものは避ける |
香水などは病室内に臭いが充満するため、不快指数は急激に上がります。
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携帯電話 |
忘れずに電源を切ってください。マナーモードも駄目です。
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大人数では行かない |
大勢で押しかけては入院患者にとって、全ての方に大変な迷惑行為です。
2〜3人以上の場合には代表者を選んだり、複数回に分けるなど工夫をしましょう。
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留守だった時には |
看護師さんもしくは同室の患者さんへ聞けば教えてもらえます。
そのまま帰る場合には、名刺やメモなどを残して下さい。
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風邪など患っている |
入院している方にとっては風邪などの伝染病は命取りになる事さえあります。
回復するまでは絶対に行かないようにしましょう。
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眠っている時には |
症状が軽い方であれば、退屈で眠っている場合が多いので、間柄によっては多分起こしても差し支えないと思われます。
重傷な方については、看護師さんへ来院した事を伝えるようにお願いして、日を改めるようにしましょう。 |
すぐにお見舞いにいけない時は |
自宅にお見舞いの品を送っても良いと思います。
最近は、病院のサイトなどで入院患者さんへお見舞いメールを送れる病院もあり、すぐにお見舞いに行けなくても気持ちを伝えられますので調べてみましょう。 |